c3 青森店

脱毛に悩む女性の話

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永久脱毛をしに脱毛クリニックを訪ねて来る女性は、たいてい独身の方が多いです。女性は思春期からあの手この手を使ってムダ毛処理を行います。しかし、いろいろとやりすぎて結果的に肌を汚くしている場合も少なくありません。その場合、社会人になったらきれいに脱毛しようと考えている方が多いのです。

 

それから、結婚したらムダ毛を気にしなくても良いかというとそうでもなさそうです。とある既婚女性の体験談を耳にしましたので、お伝えしてみます。夏の始め頃に小さな子供連れの女性が脱毛クリニックに訪ねてきて、こう言ったそうです。

 

「幼稚園で自分の子供がプール遊びの時間にプールに入ろうとしませんでした。理由は私が毛深いのを気にして一回もプールや海に連れてってあげなかったからだと思います。なので、これを機に永久脱毛をしたいと思いました。」

 

女性は母になっても女なのです。

 

それから別の日にも美人女性が訪ねてきたそうです。その女性は口の周りの色が濃いのが目に付き、話を聞いてみるとその女性は子宮がんの手術を受けており、その後に飲んでいる薬のせいで全身の毛が濃くなってしまったそうなのです。

 

その女性は人目が気になるお仕事をされているということで、顔と膝下にレーザー脱毛を行ったそうです。子宮がんの再発を防止するには男性ホルモンを使用するのが一般的とされていますが、それを行うと毛が濃くなったり、太い声になったりするらしいのです。

 

脱毛施術は成功しましたが、手術により体に残ってしまった傷は夫婦間の仲に影響を与えたらしく、結局その女性は旦那さんと別れることになってしまったとのことです。

 

体の毛が人生を変えることもあるということですね。

 

また、男性は女性の素肌はツルツルスベスベのきれいな肌であって欲しいと願っています。なので、ふとしたときに自己処理に油断した女性のムダ毛を垣間見てしまうようなことがあると、男性は残念な気持ちになってしまうことがあります。

 

特に女性がノースリーブの服を着ているのを見ると男性は一瞬ドキッとしてしまいますが、そのときにワキ毛の処理が不十分だったり、黒ずんでいたりするとやはり男性はがっかりしてしまいます。

 

あと、ベージュのストッキングを履いた女性の足を見たときに、中でムダ毛が押しつぶされていたりするとどうしても引いてしまいます。ストッキングを履くからと言ってムダ毛処理を怠ると、予期しないところで男性の印象を悪くしてしまっていることがあるので気をつけましょう。